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10/20

こんばんわ、お久しぶりです

更新、報告大変遅くなりましたが、先日あったAVARCTのBブロックにて、見事ブロック優勝果たしました!
ブロックに恵まれてた部分はありましたが、運も実力のうちと解釈してますw
試合内容としては、1回戦、2回戦連続で相手チーム人数不足により5vs4とゆう事になりましたが、どの試合もいつも以上に全員声も出ていたし、無駄死にが少なかったですね
味方の援護がない状態での突撃とか、SR相手ってわかってて勝負に出たりとか、そういった事がなかった分人数差で押す事もできたし満足した内容だったと思います。
しかしながら「大会の時にできて、普段のcwの時にできない」ってのはおかしい事。
普段から大会と同じ緊張感を持って挑んでほしいもんですw
そして今週RCT2次予選。
相手はAランカーのUltimam様に決定しましたね
恐らく数回したcwをした事ないですが、勝った事もありますし、自信持って全力をぶつけたいです。

1次予選、対戦して頂いたクラン様、応援して頂いた方、ブロック優勝を果たし「おめでとう!」と言ってくださった方、ありがとうございました!
2次予選も頑張りましょう!


話しは変わりますが、立ち回りについてお話ししたいと思います。
自分のメイン兵科がRMなので、どの兵種でも役に立つかと言われればわかりませんが、上達したい方の力になれれば嬉しいです。

1.自分の使っている武器の特性や得意不得意な場面を意識する事。
これは恐らく、自分ではわかっているけど、ついついやってしまいがちだと思います。
敵が現れてロングに逃げられる→援護にきたSRに抜かれる
最悪ですね。攻撃が当たらなかったとしても倒されてないならまだ十分に可能性はあります。
例え@1発で倒せる状況でも、深追いして別の敵にやられては元も子もないです。
まずは生きて人数差による有利な状況を作りましょう。
「意味ある1killと意味のない1kill」、「意味ある1deathと意味のない1death」
これを頭に入れて、今のは意味あったのかないのか。試合の度に振り替えればおのずと見えてくるはず。
敵を多く倒せば勝ちではないです。いかに味方の為、勝利の為のkillまたはdeathができたかが重要です。

2.常にTabキーで味方の位置、通った場所、クリアリングした場所してない場所、必要な所と必要ない所を覚える。
これは大体の方がわかっている事かもしれませんが、できてない事もあるはず。
たとえば相手1vs1の守りの時に設置され設置直後足音やジャンプ音など一切ない。
こんな時、裏を警戒する必要も中以外の周囲を警戒する事もありません。
なぜなら設置されると言うことは設置場にいる→音がない→歩きまたは移動していない→設置後からの時間でおおよその行動範囲は絞れます。
これはできてない人がちらほらいる気がします。
設置後だけではなく、相手が詰めてきた時なんかも同じ。
音の有無でクリアリングのする場所しない場所も変わりますし次への展開も早くなるはず。
1vs1でできるようになれば次は1vs多人数の場合でも音がした場所からの敵の予測が可能になります。
これはうまい下手と言うよりも意識の問題だと思うので、焦らず冷静に考えながら立ち回りましょう。

3.音を出していい場合とダメな場合の判断。
まず、音を出していい場合とは、味方または自分の戦闘中の場合。UAVをされている場合。全員でのラッシュや攻めて設置ポイントの反対が誰もいないとわかった場合
だと思います。最後については状況によって変わりますが、自分または近くの味方の戦闘中は消す必要はほぼないと思います。
自分が戦闘中の場合既に敵に姿が見られているので、今更音消してどうすんだと。(戦闘直後ではなく戦闘中の場合です)
ダメな場合は、敵に自分の位置がばれていない時ですね。
自分の設置後や敵の設置前、裏を取った場合等等。
まず音を出していい場所とだめな場所の判断をできるようになるには自分が他の人に比べてどれだけ音が聞けて精確かを知る必要があると思います。
それがわかれば次は「今音を出せば相手はどう思うか」を考えてみてください。
相手の立場になり、自分が何をされれば嫌か。何をされればラッキーか。
敵が自分の位置がわかれば、自分ならどうするか、何をされれば嫌か
音を出すという事は自分の位置を教えると言う事なのでこれを常に意識しながらプレイしてみましょう。


4.近くにいる味方への援護。

最後に援護についてです。
まずお互いが援護をでき、援護がされる立ち回りを意識しましょう。
行きすぎず芋すぎず、味方が拠点に入ったなら尚、素早い援護が必要になります。
「援護間に合わない!」なんてのはただの言い訳です。
味方の位置を把握しいつでも援護ができるような状況を作りましょう。
そして近くの味方が戦闘中の場合、銃声により足音が聞けない事もしばしばあるので足音を消す必要はほぼありません。
何より目の前にいる味方を援護もせずに見殺すのはダメです。
足音立ててバレてでも人数で押したり、味方を引かせてから自分も下がる等工夫をしましょう。
次に自分が援護する側なのか援護される側なのかを意識する事。
味方よりも前でいる場合はロング等、右か左2つしかない場合はキョロキョロせずに対角線上に見ながら進む。
自分が前で、「後少し進めば後ろの壁が途切れちゃう!」なんて時は突っ走らずに味方が目の前に来るまで止まって待ちましょう。
決して単独で突っ走らないように。
そして次はSRの援護について。
SRと言う兵種は皆さんがわかっている通り威力が高く射程が長い分動きが遅く、視野が狭い。なおかつ防御力のない兵種です。
と言う事は、SRよりも一歩後ろに下がり、SRが見ている方向と反対を見ながら進んで行きます。
重要拠点に入った場合はSRは足が遅いので一瞬走ればすぐに間に合うはず。
視野が狭い分、たくさんクリアリングをしないといけない場所はしんどい。なので入った場合には必ず走って援護に行く。
SRが撃たれた場合は邪魔にならないようにしつつも壁になってあげたり、回り込んであげたりする事。
その際は前へ行きすぎず、SRが倒された場合、下がった場合は一緒に引く事も重要です。

常に味方の位置を見ながらの援護、押し引き、立ち回りをしましょう。
長々となりましたが、つまり何が言いたいかと言うと経験です。
レベルの低い部屋でキルがとれても何の自慢にもなりません。
高レベルな部屋で上級者の援護や動きを見て勉強。
学んだ事を次の試合で活かす。
同じ過ち、注意された際の言い訳はしない。
理由があるならばお互い納得行くまで話す。
常に「意味ある1killと意味ある1death」を意識する事。

これは一般の方へのアドバイス含め、Glitter内のクラメンに対してのアドバイスでもあります。
できていないと思ったならば意識してプレイしてみてください。
援護がうまくなればおのずとキルも取れ、「意味ある1kill」につながると思います。

質問等ございましたらコメントお願いします。
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No title

改めて言われると頭では分かってても全然できてないことばっかりです。
意味のある1killは難しいですが、まずは意味のある1deathを目指します・・

大阪さんがおっしゃってましたが、ひとつ先の展開を読む力が足りてないと思います。
DSの場合キャットでUAV狙う→壁抜き狙うチャンスだけではなく、テロから出るチャンス
味方が①外周にいる→①上に一人いき①にシフトさせてシフトしてくる敵を狙いつつ、数的有利な状況を作り出して②に3人で入る
みたいな意味のある仕掛けを増やしたいなと思います。

後は、数的不利になる前からツーマンセルを意識していけたらいいですよね。
プロフィール

たにくん

Author:たにくん
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name:たにくん
clan:Traum
weapon:SR-2M/M4mk3/FR-F2
SD:1.70

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